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文化祭2013レポート "SATURDAY NIGHT NUDE"
こんにちは。実行委員広報です。

秋の文化祭も最初の週末でたくさんのWSが開催され、大いに盛り上がっております。みなさんももう参加されましたでしょうか?まだまだ後半に向けてイベントが盛り沢山となっておりますので、引き続き盛り上がっていきましょう!

今回は多くのWSの中でも異色?な企画「ポートレート宣言2013 SATURDAY NIGHT NUDE」をレポートします。

WSの紹介についてはこちら



Nude Night講座は文化祭恒例のWSとなっており、今年の3回目は鈴木光雄先生をまねいて開催しました。
座学、撮影、講評の3回で構成されている講座となっており、文化祭オープニングから先行してスタートしました。よりNUDEを深掘りできる仕立てとなっています。



今回の撮影は、ライティングセットを2組つ組んでのスタジオ撮影となりました。
撮影セットについて、一つ目は個人ではなかなか経験できないライティングの構成で1台3灯の透過光+大型レフで構成され、爽やかで健康的なフォルムやテクスチャーを狙いました。また、テザー撮影も先生が実演していただき、撮影結果をその場で共有し、ライティングの効果やポーズとの関係性をその場で解説してもらったことは、理解に多いに役立ち自分の引き出しを増やすことができました。



はじめてのNUDE撮影の方が大半でしたので、最初はモデル、撮影者ともに緊張していましたが、先生が最初に撮影を始めていただき「場の空気」を作ってもらったあとは、各自がおのおの、感性をフル動員して、モデルさんとコミュニケーションを取りながら撮影をしていきました。持ち時間はあっという間に過ぎてしまった感じです。



二つ目のライティングは一灯の定常光を大きなバンクで使い、陰影のあるしっとりとした雰囲気を狙いました。
定常光なのでライティングの角度や位置が結果を直接理解できることができ、とても分かりやすいセットでした。背景との距離や光源とモデルとの距離や角度によって様々な表現ができることを目で見、撮影し、理解を深めるコトができました。



一つ目のセットで時間を大分使ってしまってかなり押してしまったこともあり、また定常光撮影でしたので、この撮影は主に先生がモデルさんにポーズを指示をだして受講生は回りから一斉に撮影する、いわゆる撮影会のようになりましたが、撮影枚数を稼ぐことができライティングやポーズの状態と撮影結果との理解を深めるのには良かったとおもいました。熱気のこもる撮影も一時間半以上押して終了となり、充実の撮影実習となりました。

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また作品の講評会は、文化祭最初の週末10月12日(土)に開催されました。
講師の先生曰く、受講者それぞれがヌードで何を表現したいのか、明確な目的を持って撮影していているのが作品プリントから伝わってきたそうです。受講者各自の個性が表れた興味深い作品に仕上がっていたようです。
本講座は文化祭以降、第二弾を計画中とのこと。今回は参加を逃した方も、ぜひ次の機会を楽しみにお待ちください。

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